
特定非営利活動法人スコール
「挑戦や対話が生まれる場を地域に」
「スコール(Skål)」はデンマーク語で「乾杯」を意味します。乾杯は、一人ではできません。そこには人と人との出会いや対話、同じ時間や経験を分かち合う場が必要です。
特定非営利活動法人スコールは、神戸市を拠点に若者の居場所づくりやユースワークの推進に取り組むNPO法人です。ユースセンター「3:30(さんさんまる)」の運営をはじめ、地域とのつながりを大切にしながら、中高生や若者が安心して過ごし、挑戦し、成長できる環境づくりを進めています。
私たちは若者を支援の対象としてだけでなく、地域社会をともにつくる主体として捉えています。そして、人と人、若者と地域、挑戦と応援を結び、新たな出会いや可能性が生まれる「結接点」でありたいと願っています。
若者も地域の人も、世代や立場を超えて出会い、語り合い、ともに育ちあう。そんな“乾杯のできる場”を地域に広げていくことが、私たちスコールの目指すところです。
スコールについて
2024年6月に設立した特定非営利活動法人リベルタ学舎は、地域課題を中高生が考え、チャレンジするプロジェクトや、小学校の放課後の校庭を活用した外遊びプロジェクトなど、子どもや若者を中心にした活動を展開してきました。
2026年4月、神戸市灘区の水道筋に中高生を対象としたユースセンター「みんなの放課後3:30(さんさんまる)」を開設したことを機に、より一層ユース世代を対象とした事業にフォーカスするべく、法人名称もスコールへと変更しました。
私たちの事業

受託事業
メンバー紹介

【代表理事 松田 康之】
神戸市出身。桃山学院大学社会学部卒業後、神戸YMCAで24年間勤務。サッカー、キャンプ、スキー、無人島所長、認定こども園園長、児童館館長などを経験。
2023年にデンマークBrenderup Højskoleで3ヶ月の学びを得て、神戸でも若者を中心に多様な学びの場を展開していきたい。

【副代表 大福 総平】
鹿児島県出身。関西大学外国語学部卒業、関西大学総合情報学研究科修士課程終了。卒業後NPO法人しゃらくに入社。中間支援事業に携わりながら、NPO学生交流拠点神戸ソーシャルキャンパス事業を担当。その後、実践的な学びの場作りをテーマとして、リベルタ学舎に参画。その他、一般社団法人みくもやの運営、関西学院大学での学生プロジェクト支援、NPO法人FiLCでの国際協力事業などに関わる。

【事務局長 桝井 ひとみ】
神戸市出身、武庫川女子大学教育学部卒業。卒業後、神戸YMCAに入職。神戸市立太山寺児童館にて、児童厚生員として、子育て支援事業、学童保育事業に携わる。その後、愛知県あま市立中央児童館に児童厚生員として従事。
2024年、特定非営利法人リベルタ学舎の副代表に就任、2025年4月からは事務局長を兼任。
情報公開
特定非営利活動法人スコール
〒657-0831 神戸市灘区水道筋3丁目2-2 18Oji A
お問い合わせ:info@skalkobe.org
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