当会は、神戸市中央区の小学校の校庭を活用し、子どもたちに外遊びの機会を届ける「校庭を活用した外遊び業務」を、3年連続で受託することになりました。

この事業では、子どもたちが思いきり身体を動かし、遊びを通して人と出会い、楽しみながら過ごせる場を、地域や学校と連携しながらつくっていきます。

今年度も、神戸を拠点にアートと社会をつなぐ活動を行うC.A.P.(芸術と計画会議)と協働。アートの視点も取り入れながら、子どもたちの「やってみたい!」や想像力を大切にした、スコールならではのユニークな外遊びを、子どもたちと一緒につくっていきます。

子どもたちが「遊ぶ人」であるだけでなく、自分たちで遊びを生み出していく。そんな外遊びの時間を一緒に育てていきます。

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